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代表的な審美歯科治療の技術

一般の歯科治療では、歯の機能を回復することが優先されるのにたいし、審美歯科治療では機能回復と同時に見た目も美しく自然な歯を取りもどすことが目的とされます。どの方法を採用するかは、よく歯科医師とご相談ください。

 

 


クラウン全体がセラミックスのみで出来ているクラウンです。

非常に見た目が良く、透明感があるのが特徴です。

汚れ(プラーク)がつきにくく、とても自然な仕上がりです。

 

七宝焼きによく似た陶材でクラウンを作る方法。

耐久性や色調の再現性、光沢ともに優れています。

 


歯の表面を0.5~0.8mmほど削り、その部分にセラミックなどで作った薄い板を張る方法。

変色した歯の色を変えたり、歯の隙間を埋めるために用いられます。

 


クラウン全体が「レジン」というプラスチックのようなもので出来ているクラウンです。

保険で前歯のクラウンをつくる場合にはほとんどの場合金属で土台を作り、その上にレジンが貼り付けられているクラウンが使用されます。
裏側から金属が見え、さらに時間が経つとレジンが吸水して変色してしまいます。
また、保険適応範囲は、前歯と犬歯のみで、奥歯では適応されません。

 


もともとの歯を生かし、薬剤によって歯の色を白くする方法。

表面の変色にはエナメル質の上から添付しますが、歯の変色が激しい場合には歯に穴を開け中の髄質に薬剤を流し込み、内側から白くする方法もあります。

 


歯の表面を白く塗る方法。

1回40分くらいと手軽に行え、2~3日は持続するので、一時的に白い歯にしたいときに向いています。

 


歯の表面を白く塗る方法。

1回40分くらいと手軽に行え、2~3日は持続するので、一時的に白い歯にしたいときに向いています。

 


一般歯科でも行っている歯の汚れをとる方法。

仕上げに研磨クリームで歯を磨き、表面をツルツルに磨き上げてくれます。

汚れがつきにくく虫歯予防にもなるので日頃から利用することをお勧めします。